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2015年10月17日 (土)

宗像大社

宗像大社は、九州本土にある宗像大社辺津宮、沖ノ島にある沖津宮、大島にある中津宮の3つの宮で構成されてます。

大陸や半島とのつながりの歴史が残る沖ノ島ですが、「神宿る島」として関連遺産群とともに、世界文化遺産登録を目指しています。
今月24日から福岡市で開催されるイコモス総会にあわせPRをするそうです。
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辺津宮の本殿。脇からですが。

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九州と朝鮮半島ですが、地図を切り出してみると、本当に近いですね。
沖ノ島は、対馬の厳原(いずはら)と同じ緯度にあります。


20151017_okinoshima
(電子国土webより)
沖ノ島(沖津宮)から大島(中津宮)まで約49km、大島(中津宮)から宗像(辺津宮)まで約11km、沖ノ島からプサンまでは、約145kmの位置にあります。
対馬とプサンは、カヤックやボードセーリングでも渡海する人たちがいますので、航海技術の発達していなかった古代でも人の行き来は活発だったのでは。

現在、博多港とプサン港は、高速船で3時間で行き来することができますからね。
沖津宮、中津宮へは、なかなか行くことができませんが、辺津宮に別宮が設けられています。
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第二宮(沖津宮の田心姫神)が祭られています。

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第三宮(中津宮の湍津姫神)が祭られています。

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