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2015年5月30日 (土)

喜界島に初上陸

喜界島に初訪問でした。
海岸の潮溜りです。

P5260445
出張で、奄美群島の喜界島へ初上陸。
福岡からは、奄美大島経由で喜界島空港へ。

喜界島は、奄美大島の東側に位置しており、最高峰が214mという、台地状の地形です。

島の中央の百之台国定公園には標高200mに卓面と座面をあわせた石が置いてあります。
P5270479
右の石柱は標高を示した標尺となってます。
すぐ横の展望台からは、島の東側の海岸が一望できるのですが、サンゴ礁は海岸付近にある模様で、与論島のように環礁のリーフは見られず、砂浜は発達していません。
島は、今も年間2mmの速さで隆起しているそうで、それが地形に影響してるようです。

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海岸は、石灰岩質で、その岩を使った石垣がきれいです。ハブがいないことから、住処となる石垣が撤去されずに残っているとか。

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海水浴場は、リーフの入り江に小さく作られているようです。

P5260456_01
漁港内には人工海浜も設置されていますが、ご丁寧に階段ブロックが設置されています。

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ちょっと人工的な雰囲気はいただけませんでしたが、水はきれいで、-7.5mの岸壁でも海底が見えるほど透明度が高く、驚きました。

P5260425

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