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2012年5月 3日 (木)

筑豊の石炭の歴史

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ユネスコの世界記憶遺産に登録された、「山本作兵衛」さんの炭鉱労働者の絵の複製です。


今日から「博多どんたく」なので、雨にたたられることが多い祭りと言われているだけ有り、「晴れ」となっていた天気予報がやはり「はづれ」、「時々雨」の天気です。

百道浜の「九州地ビールフェアin百道浜」と私立博物館に行こうと思っていたのですが、中止して。
普段あまり縁のない、筑豊方面に行ってみました。

田川市石炭・歴史博物館の特別展が有り、山本作兵衛の世界遺産登録となった作品の一部を見ることができましたが、当然写真撮影は不可です。

館内は、筑豊の石炭産出の記録が整理されており、屋外には明治・大正・昭和の炭鉱住宅の様子が展示されています。

後ろの櫓は、立坑の跡です。

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昭和時代の炭鉱住宅の中。


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炭鉱節に歌われた、煙突も。


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ボランティアのおじさんが、炭鉱節の変遷を、いい声で歌い分けていました。
炭鉱節も、一寸ずつ変化して今の歌詞・調子になったそうですよ。

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途中寄った道の駅なのですが、売りが1億円のトイレ。

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この自動演奏ピアノ(0.1億円)とか、待合所のいす(0.005億円/脚)とか色々合わせて1億円とのこと。
昔の「ふるさと創生」補助金を思い出してしまいました。


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温泉も併設されているので、そちらで町おこしできたら良いですね。
トイレじゃお金稼げませんもんね。

でも、産直市場に美味しそうな男爵の小芋が有ったので買ってきました。

最初の、山本作兵衛さんの絵は、この道の駅に飾ってあった複製画です。

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