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2012年1月 4日 (水)

TRIO TS-520X レトロ無線機

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かっての名機というか、メーカー製品が充実した時代の無線機をレストアしましょうという本が有ります。

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高校を卒業してから地元に居ないため、ずっと日の目を見ていないトリオ(いまのケンウッド)のTS-520Xというトランシーバーです。

この機種、ほとんどトランジスタ製ですが、最終の増幅回路が真空管を1本使用しています。

トランシーバーというと手で持つタイプを想像する人がほとんどだと思いますが、送信機と受信機が一体になった無線機をトランシーバーといいます。
送信機(トランスミッター)、受信機(レシーバー)の混ざり合った造語ですね。

この無線機は、HF帯(短波)からVHF(超短波)をカバーする国産機では画期的な機械でした。
3.5MHz、3.8MHz、7MHz、14MHz、21MHz、28MHzのアマチュアバンドをカバーしており、AM、CW、SSBの変調に対応しています。出力は10Wです。

今も、使えますが、JJYの発信周波数が変更になったので、チューニングが難しくなりました。


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取扱説明書も残っています。

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この頃、アンテナも自作してました。

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