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2011年12月27日 (火)

シリコンウエハーの再利用

ICチップを作るシリコンのスライス円盤(silicon wafer)です。

Images


高純度のシリコン(珪素)の単結晶です。
この円盤に精密な回路を書き込んだものが、ICチップ、LISチップとなります。

先日購読している「日経パソコン」に製品とならなかったシリコンウエハーの再利用方法が掲載されていました。

ウエハーに焼き付けられた回路は、企業としてトップシークレットなのですが、比較的簡単に表面の回路は消せるそうです。
そのあとに、NだったかPだったかの半導体を薄く乗せることで、太陽電池としての再利用が可能だとのこと。

シリコンウエハーの製作歩留まりも100%ではないので、不良品を加工することで、高性能の太陽電池に再生できる可能性が有ると紹介されていました。

不良品を再利用することでの新エネルギーの創出もよさげでですね。

今日はここまで。


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