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2011年12月26日 (月)

撮影機材の変遷

Dsc_0126_144

撮影機材の変遷ということで、とても寒くて近所のアウトレットにしか出かけなかった休日のネタです。

親の代から続きますが、まずは中版のブローニーフィルムを使用していた二眼レフ時代。

Dsc_0127_145

このカメラ今も現役ですが、完全マニュアルの割には結構きれいに取れます。

この後に、同じヤシカのエレクトロニクス35が。(もう残っていません)
並行して、フジカシングルエイト8mmカメラ(今は撮影フィルムとビデオにダビングしたテープが残ってます)
そのあと、35mmのハーフサイズカメラ、巻取りがゼンマイ式だったかな。

このあと大学時代に使っていたカメラが思い出せない。(二眼レフだったのは間違いないが)

そして、就職した頃に使用していたのが、オリンパスの二眼レフ。

Dsc_0128_146

これも現役なのだが、ストロボの電源部分が調子悪い。
でも、野外はOK。

この後、チノン(レンズメーカー)の一眼レフを使用。(子供が生まれた時に購入)
そして、VTRカメラが一般家庭に普及し8mmビデオ。(子供のビデオ撮影ですね)
現在の8mmビデオは連れ合いの母にもらった中古です。

Dsc_0137_155

まさか、デジタル化がこんなに早く進むなんてわからずに買った、APSフィルムのカメラ。(現役ですが遺物に近いかも)

Dsc_0132_150

NIKON Uでオートフォーカスの一眼レフを使用し始めたのだが、単身赴任中、京都で道に落として大破。(ボディーも残っていますが使用不可)

その後、マニュアルのNIKON FM10を使い始め今も現役。

Dsc_0130_148

デジタルカメラは、NIKON クールピクス(200万画素)を使い始めたが、携帯電話付属のカメラに画素数が負けるに至り、動画と静止画が同時に取れるので、ブログに最適だと思って防水仕様のザクティに。
(海の現場、カヤック上での撮影、今年の災害現場と活躍してきたのだが、ついに故障)

Dsc_0135_153

で、現在はこれらを撮影しているNIKONの一眼レフに落ち着きました。

この間に、
フィルムが、中版→35mm→APSと変遷しました。
フィルムの8mm撮影機が無くなりました。
VTRも磁気テープから、メモリカードに変わりました。

FUJIフィルムさん中版と35mmフィルムの製造と現像サービスはやめないでくださいね。

長々とつまらん話でした。

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