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2011年10月14日 (金)

横浜港に行ってきました

横須賀への出張の帰りに、横浜港を訪れました。
横浜港は、日米和親条約で開港されましたが、開港当時の港は、防波堤が二本で囲まれている小さな港です。

Img_tosizu014

地図の写真は、横浜県立歴史博物館のデジタルアーカイブよりお借りしました。明治3年の横浜の地図です。
以前、「ブラタモリ」で紹介していたように、中華街は海に対して、通りが斜になってますね。

中央に象の鼻のように突き出ているのが、現在の象の鼻パーク周辺です。
ここが、最も古い港湾施設といえます。

桜木町の駅を降りると、海側にみなとみらい地区が広がっています。

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.453749,139.641337&spn=0.017129,0.028281&sll=33.590355,130.401716&sspn=0.140137,0.22625&vpsrc=6&brcurrent=3,0x60185d2db5c8ae09:0xc208776b5141af0a,0&hnear=%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84%E9%A7%85%EF%BC%88%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%EF%BC%89&t=h&z=15

駅前からすぐに目立つのが、ランドマークタワーですね。

Dsc_0001

その西側には前世代の日本丸がドック内に係留されています。
その横には、横浜みなと博物館が。
ここは、海運の仕組みが良くわかる展示がされています。(神戸港の博物館も面白いですが)


Dsc_0002

古い港は、さらに西側の区域になります。
JRの駅で言えば関内の海側になります。

先ほどの、明治3年の地図に在った、象の鼻の防波堤は、大桟橋の根元に残っています。

Dsc_0026

大桟橋は、横浜港の旅客ターミナルとなっています。
非常にスマートな形になっています。

Dsc_0028

大桟橋と向かい合うように、赤レンガ倉庫が、

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ちょうど、オクトーバーフェスタ開催中でドイツのビールが売られていましたが、出張中なので我慢。

Dsc_0023

山下公園から見た大桟橋です。

Dsc_0034

大桟橋の反対側には、氷川丸が今も変わらず係留されています。

Dsc_0037

今回、桜木町から山下公園まで徒歩で散策しましたが、トレールの道筋には、マークが埋められています。

Dsc_0038

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