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2011年5月

2011年5月31日 (火)

博多湾での潮干狩り情報(6月初旬)

2011年6月初旬の潮時です。
6月2日(木)が朔(新月)となります。
最干潮時間は午後4時頃です。
今週の潮位予測図を添付しました。(スクリーンプリントなのでちょっと字が見えにくいですが)

日曜日の日没が19時25分なので、最干潮時も、まだ明るいですね。

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2011年5月30日 (月)

九州横断鉄道 新幹線「さくら」にはじめて乗りました

帰福早々、大分県に出張です。
行きは「ソニック」で大分まで行きましたが、国東半島を過ぎて日出辺りで強風のため約20分の遅延です。
Sany3546

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2011年5月29日 (日)

御埼岬 陸中海岸国立公園南端

唐桑半島の南端に位置するのが御埼岬です。
すぐ、西側に御埼観光港が在ります。

Ssany3250

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2011年5月27日 (金)

気仙沼市 唐桑半島の民宿「堀新」さんです。

今週は、23日の月曜日から民宿「堀新」さんにお世話になりました。
Sany3325

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2011年5月25日 (水)

打ち上げられた船舶の回収

大型クレーン船による、陸上に打ち上げられた漁船の移設作業が進んでいます。

F1000023
この現場は、造船所なのですが、船台からずれたり、海から打ち上げられたりしている船が多く溜まっています。
これらの漁船はできる限り修理して使用することとしており、クレーンが届かない陸域の船も引き出す工事が進められています。

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2011年5月24日 (火)

漁の再開へ

東北沿岸の漁船は、9割以上が被災し、水没している船、陸に打ち上げられている船が多く在ります。
この日は、1隻の漁船が出漁していきました。
港では、にぎやかに出港を祝っている音が聞こえ、大漁旗をなびかせて港を出て行きます。
ちょうど、大島からのフェリーとすれ違うところです。

Sany3317

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2011年5月23日 (月)

カモメならぬ ウミネコの抱卵

以前、気仙沼港のカモメの話を書きましたが、訂正です。
ウミネコだったようです。(鳥の種類が解ってませんでした)

Ssany3241

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2011年5月21日 (土)

Kスタに行ってきました。

週末の5月20日金曜日にクリネックススタジアム宮城に行ってきました。
Ssany3228

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2011年5月20日 (金)

女川漁港の様子

女川漁港は牡鹿半島の北側、北上川河口の南側になります。

Sany3220

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2011年5月19日 (木)

気仙沼線の様子

気仙沼港から仙台への帰路、海岸線を南下しました。
気仙沼市内のJR気仙沼線の様子です。
擁壁の陸側が津波で削られてます。この壁の右側が本来の川です。
Sany3210

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2011年5月17日 (火)

仙台の街角(その1) 白松が?

仙台の街角には、牛タン屋と和菓子店が多く目に付きます。

Ssany3209

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2011年5月15日 (日)

仙台での休日 「瑞鳳殿」 伊達家のお墓です

仙台での2回目の日曜日です。
昨日土曜日は、洗濯をしました。

Ssany3206

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2011年5月 8日 (日)

明日からまた東北勤務です。 物流はかなり回復しています

今日、福岡空港から中部国際空港経由で仙台空港に入りました。(中部国際空港では懐かしい「台湾ラーメン」を味仙で食べました。)

Sany3187
仙台便はいつも満席でキャンセル待ちで確保できました。
空港はまだ復旧が進んでいません。
空港前のアクセス鉄道は、途中の線路被害が大きいのでしばらくつながらないですね。
でも、GW前後では、コンビニの品揃えがかなり変わってます。
東北本線、新幹線と鉄道が復旧したことによる物流の回復が寄与したのでしょうか、さっき行ったセブンイレブンも棚の隙間がないくらいになっています。(仙台市内の話ですが)

今回続きはありません。

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2011年5月 7日 (土)

航海訓練の公募 ~帆船海王丸に乗れます

これは、カード型公衆電話が主流だったころのテレホンカードです。

古い時代なので、初代海王丸だと思います。

Sany3186

この帆船、海王丸(2代目ですが)に乗れる航海実習の公募が行われています。
今年度(23年度)は、8月と2月の航海です。
山口、九州からも乗れますよ。

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2011年5月 6日 (金)

常時微動観測 地盤の揺れ易さの特性を知る

耐震設計を行うためには、その場所の地盤特性(揺れやすさ)を知る必要があります。
そのための観測機器として、下のような地盤の微動を測定できる地震計(アタッシュケースほどの大きさです)が使われています。

Ssany2626

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2011年5月 5日 (木)

早良区西新から百道(ももち)浜  地ビールを飲みに

ちょっと買い物がてら、西新から百道まで足をのばし、「ザ・ゴールデンももち2011九州地ビールフェア」に行きました。
Ssany3183

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2011年5月 4日 (水)

博多湾での潮干狩り情報

昨日5月3日は朔(新月)で大潮でした。
残念ながら、どんよりとした天気で、黄砂の影響で視界も悪いことから外に遊びに行く気がしません。どんたくで町中は混んでるし。

現在、博多湾内や室見川河口は潮干狩り真っ盛りです。
今週末までの、汐の状態を書いておきます。
まず、気象庁の5月4日の潮位予測図(気象庁HPより博多港を拝借)。グラフの高さ(縦軸)は、標高表示なので0cmが、ほぼ平均水面です。(といっても解らないか)

Lvl_1_20110504

私の使用している潮位予測ソフトでは以下となります。(高さはC.D.L表示です)
★印の干潮時間の前後一時間程度が狙い目でしょうか。

5月4日(大潮) 干潮 03:43 52cm
           満潮 09:56 185cm
           干潮 16:21 11cm ←★(日没は19:03)
           満潮 22:47 168cm
5月5日(中潮) 干潮 04:11 55cm
           満潮 10:25 185cm
           干潮 16:55 12cm ←★(日没は19:04)
           満潮 23:23 164cm
5月6日(中潮) 干潮 04:40 60cm
           満潮 10:54 183cm
           干潮 17:31 16cm ←★(日没は19:05)
5月7日(中潮) 満潮 00:00 158cm
           干潮 05:10 65cm
           満潮 11:26 179cm
           干潮 18:11 22cm ←★(日没は19:05)
5月8日(中潮) 満潮 00:40 150cm
           干潮 05:44 71cm
           満潮 12:03 172cm
           干潮 19:00 31cm ←ちょっと暗いか(日没は19:06)


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2011年5月 3日 (火)

津波災害は繰り返す 貞観年津波の研究について

東日本大震災で話題となった貞観年津波の発生予測について、東北大学大学院理学研究科教授の箕浦幸治先生が2001年夏の東北大学広報紙「まなびの杜No.16」で書かれています。
もう、10年も前に今回の津波災害の発生の可能性が明らかになっていたということです。
仙台平野への津波襲来を地質学的に調べると、表層堆積物中に数cmの砂層が3層確認でき、その一番上の層が貞観年代とのこと。つまり地層からは巨大津波の来襲は過去3000年に3回程度確認できるとのこと。
これらの事実が明らかに(不幸にも発災で証明された)なったことから、復興計画については今回の地震津波を想定の範囲内で考慮する必要があるという認識が必要です。
これまでの街づくりで、1000年先を見越した計画は無かったと思います。そのころの日本がどうなっているのか(人口、産業、社会の仕組み等)、どのような国にしていくのか、自分の寿命をはるかに超える将来を思い描くのは難しいですね。

下に、「まなびの杜No.16」の該当ページをリンクしました。

リンク: 特集 津波災害は繰り返す.

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2011年5月 2日 (月)

東日本大震災による港湾・海岸・空港の被災報告

4月29日付けで、独立行政法人港湾空港技術研究所から、港湾・海岸・漁港の地震津波被害の調査中間報告が出されています。
百ページ程度の資料となっていますが、pdfで2分割して下のホームページに掲載されてます。
ほかにもかなり専門的ですが、GPS津波波高計の観測結果など、情報が公開されています。

なお、上記の報告書は5月11日に東京で実施される報告会の資料となっていますが、報告会は既に満席です。

リンク: 平成23年東北地方太平洋沖地震 | 独立行政法人 港湾空港技術研究所.

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