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2011年4月 6日 (水)

気仙沼港の様子(その2)

港の陸域は津波の通過とともに、瓦礫の山となっています。

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津波時の避難ビルに指定されている公共の建物です(左上の緑のマークは避難ビルのしるしです)が二階の窓までガラスが割れています。
通常の建物は、悲惨な状況です。

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いろんな漂流物が地面に散らばり、もともと何があった場所か解らなくなっています。

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カキの養殖いかだも打ち上げられています。

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