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2011年2月22日 (火)

海岸線の変遷

海岸の環境を考える場合、とっても古い時代からの変遷を考えることが大事です。

Kagaheiyanannbu_2

この図は、KUBOTAがCSR活動で出版していたアーバンクボタからの引用です。
金沢大学の名誉教授絈野先生が監修しています。
地質年代的には、氷河期から現在まで水面が変動しているので、いつの時代を捉えて環境を考えるという問題がありますね。
一番近い縄文時代には、約5mも水面が高かったので今の地盤より高い位置に水面があったので、かなり今とは異なる世界だったと思います。
水面が高いということは、海岸が侵食されている状態と同じですね。
「昔はこんなに海岸が広かった」という背景を色々考えて、考える必要があります。
海岸の侵食問題は、時間と空間を考えて議論しないといけないですね。

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