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2011年2月16日 (水)

熊本の石橋群

熊本県中央部には江戸時代に作られた石橋がたくさん見られます。
昨日は出張の途上に「通潤橋」に寄り道をしました。
Ssany2429
通潤橋は、人の渡る橋でなく、水路橋の機能を持っています。
長く九州に住んでいますが、通潤橋を直接見るのは今回が初めて、石積みのきれいなことに感動です。水路橋として、水路の洗浄をするために放水しているシーンが有名ですが、今日は見ることができないので、熊本国府高校パソコン同好会のホームページで見てくださいね。

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コメント

年末年始に九州へ行った折、この橋には寄りました。残念ながら放水はしていませんでしが。
小松の滝ヶ原町には、美しいアーチの石橋が沢山のこっています。いずれも地元の滝ヶ原石(緑色凝灰岩)を使ったもの。関戸先生が調査され文化財登録されました。

投稿: Repu | 2011年2月17日 (木) 20時40分

Repuさん

年末は長崎だけでなく、熊本も行ってたんですね。
さすが石マニア!
今度滝ヶ原町にも是非行ってみたいと思います。
最近、テレビのチャンネルが増えて、ローカルの特集が良く見られるようになりました。
石でいえば、先日、福井の笏谷石の会の特集番組をみました。
同じ凝灰岩のようですが、北陸にも色々な石材がありますね。

投稿: Nekton | 2011年2月17日 (木) 21時46分

Repuです!
福井の笏谷石はホント美しい~。小樽や留萌の鰊御殿で使われているのを見ました。北前船ではこばれたんだね。
ところで私のブログに森美紀さん(旧姓)が投稿されています。返事を書いてあげてくださいね~!

投稿: Repu | 2011年2月19日 (土) 20時01分

Repuさん

ものを見ると、材料とか、構造とか、仕組みを知りたくなるのは理系の宿命でしょうか。
それとも、その人の性(さが)ですかね。
私は工事現場で、じっと作業を見つめてしまいます。

でも、文化的なことは無知ですね。
今日、雛人形の拵えを見ていて、ふと、琴柱というものに気がつきました。
兼六園の「ことじ灯篭」は「琴柱灯篭」だったんですね。
地元の有名観光地でありながら、この年になってはじめて気がつきました。
ちょっと人には言えない恥ずかしさです。coldsweats01

投稿: Nekton | 2011年2月19日 (土) 23時40分

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