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2011年2月20日 (日)

アマチュア無線局という趣味

私が子供のころには、通信手段として、手紙、電話、電報が一般の人たちの通信手段で、無線による通信はちょっと憧れでした。
小学生のころには、おもちゃではありますが、トランシーバーというものが売り出され、持っている友達がうらやましかった。

Sany2452

中学生になり、アマチュア無線の電話級(今は4級)の免許、高校生に電信級(今の3級)の免許を取ることで、この趣味が始まったのです。
最近、NHKのあさイチに出ている柳澤キャスターの肩書きに、なぜか「アマチュア無線家」の文字が。
ちょっと懐かしくなりました。
写真に有るハンディータイプの無線機は、まだ使用できるのですが、無線局免許が失効中。電波を出すことができません。
受信だけなら免許はいらないのですが、最近はアマチュア無線を趣味にする人は少ないのか、アンテナが小さいせいか、交信を聞く機会が本当に少なくなりました。
確かに携帯電話の圏外となる場所が本当に少なくなってきたので、アウトドアでも携帯電話で非常用通信はかなりOKになってきましたが、アナログの世界への懐古で再開しようかな。
まずは、再開局の申請と、充電池の交換が必要か。

マンションではアンテナが設置できないので十分楽しむことができないのが残念ですが。
実は、骨董品がいまだ押入れの中にあります。また紹介しましょう。

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コメント

nekton様、おひさしぶりです。同窓会では相変わらずのアホな私だったでしょう?
さて、私の夫は仕事の必要上か、今も無線のなんとかの更新料を払ってます。でも一年に1、2度使う程度のようです。やっぱり、アマ無は男の子のあこがれだったみたいですね。
それから、まだ学生の息子がカヤックやってます。額と手の甲にあわせて10針の残念賞(傷)を持ってます。だから、ちょっとだけカヤックのことも分かりますよ。
そのうち九州へ普賢岳を見に行こうと思ってますので、またおいしいものとかおしえてください。

投稿: morimiki | 2011年2月21日 (月) 07時57分

morimikiさん
コメントありがとうございます。
個性たっぷりの3年6組です。なんのなんの。
福岡住まいは、小松の次に長く(2回に分けてですが)なってしまいました。
修学旅行で、九州に来て依頼の赴任でしたが、今はすっかりなじんでいます。
repuさんも良く来ているようですが、標高2000mに届かない山が、離島を含めていっぱいあります。
是非、九州にもいらっしゃーい。

投稿: Nekton | 2011年2月21日 (月) 22時22分

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