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2010年8月

2010年8月29日 (日)

窓からの空

自分のベッド(部屋)から見える景色って好きですか。

私の部屋、といっても寝るだけの部屋ですが、ベッドからはマンションの庭と隣のマンションが見えるのですが、寝っ転がると、西側の空が見えます。

現在は、サルスベリが満開なので、青空をバックにサルスベリの花が。

窓は、西向きなのですが、朝日が近所のマンションの窓ガラスに反射してきます。また、昼過ぎからは西日になるまで日が差してきて今の季節は暑い。

Sany2010 それにしても、毎日暑いですね。

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2010年8月20日 (金)

すべての道はローマに通ず

夏休みを機に、塩野七生さんが書いている、「ローマ人の物語」の第27、28巻の「すべての道はローマに通ず」(上)(下)新潮文庫を呼んでみました。
ローマ帝国のインフラ整備である、「ローマ街道」、「道路橋」、「水道」、「医療」、「教育」に関しての評論です。
読もうと思ったきっかけは、歴史的なインフラ整備であるとの思いがあったからなのですが、読みながら、ローマ人のインフラに対する考え方が、かなり特殊であること感じました。
まず、「ローマ街道」、「道路橋」については、軍隊が迅速に出動可能な軍事的な役割として整備されています。4m程度の石材で舗装された車道を挟み、排水路と両側に3m程度の歩道が整備されている公道が総延長8万km軍用道路として整備され、地方自治体が整備した道路、私道を含め30万kmの道路が整備されています。
資金についても、軍用道路はすべて軍が設置、メンテナンスも担っています。
ローマは、軍隊が速やかに行動できる道路を作ることで、外敵、帝国内の紛争を防止する策を取ったとのこと。
「パクス ロマーナ」(ローマによる平和)を実現するための道路であったようです。
日本が縄文時代にあるときに、こんな思想を持てるとは、恐るべきです。
奴隷制度が取られた社会であることから、ローマの政策は今に簡単に当てはまらないとは思いますが、シビルエンジニアとしては一度読む価値がありそうです。

インフラに関するローマ人の思いとして、「人間が人間らしい生活をおくることを、文明という一語で表現していた。」という記載があります。
「「文明」を意味する言葉はすべて、英語でもフランス語でもイタリア語でもすべて、ラテン語の「チヴィリタス」(civilitas)を語源にしている。」
という言葉で、シビルエンジニアリングは、文明を維持するための工学としての役割を担っていることが基本であると再認識できた様な思いが出来ました。

      
ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 (新潮文庫)

著者:塩野 七生

ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 (新潮文庫)


      

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2010年8月18日 (水)

石川県から福岡までのドライブ

お盆の帰省は、マイカーを使ったので、往復1800kmあまりのドライブとなりました。
帰りは、片山津ICから乗って、北陸道、名神高速、中国道、山陽道、中国道、九州道、福岡北九州高速道路経由です。
途中、広島の宮島SAでは、遠くに宮島の鳥居が見えました。
Sany1976 写真では鳥居までは見えませんが、海を挟んだ前方が宮島です。
本州最後の壇ノ浦SAでは、関門大橋を見てちょっと休憩でした。
Sany1977Sany1979
ここから先は九州です。
おおよそ11時間のドライブでした。

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2010年8月17日 (火)

小松基地の訓練

お盆を超えて夏休みを取ったので、8月16日月曜日からは、小松基地の訓練飛行が始まりました。
F15が飛んでいたのですが、空港まで行って撮影したのは、U-125のようです。

九州と違ってセミは静かだったのですが、訓練が始まるとは思ってませんでした。午前8時過ぎから始まりました。

下の写真は、8月17日に滑走路南端に行っての撮影です。

Sany1972 そのほか、ヘリコプターのUH-60Jだと思いますが、飛んでました。
Sany1971

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2010年8月15日 (日)

梯川でカヤック   石川県 一級河川

帰省時に実家の裏を流れる梯川にてカヤックをしてきました。
3.6kmに県立小松高校と丸内中学校が使用する漕艇練習のスロープがありますので、そこから上流に行ってみました。
途中JR鉄橋、国道305号橋梁 、白江大橋を超えます。
この辺で、飲料水がなくなったので下流に戻ってきました。
Sany1964
高水敷が狭いので、景色はかなり単調です。
もう少し上流の、中海町付近がお勧めかも。
途中で、接岸できる場所がありません。偵察してから入ってください。
Sany1966 3.6km左岸のスロープです。

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2010年8月10日 (火)

佐賀平野の干拓

   佐賀平野関連の仕事をすることとなり、海岸部をぐるーっと筑後川右岸から鹿島市まで巡ってきました。

筑後川の中にも港や漁港があり澪筋を通って船が出入りしています。

Sany1903 手前に見える竿は、潮位差に対応した漁船係留の杭です。対岸を見ると潟土で覆われた川底が見えます。

Sany1921

佐賀空港の南側の海岸から有明海の干潟を見た風景です。干潟には写真では小さくて見えませんが、ムツゴロウがはねています。

Sany1926

陸側は水田や畑が広がっており、その中に佐賀空港があります。

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2010年8月 8日 (日)

最近福岡市内では激しい夕立が多いです

8月に入り、夕立が増えてきました。

先日も、傘がさせないほどの雨で地下鉄駅に1時間缶詰になってしまいました。

福岡県と佐賀県の県境には、標高1000m弱の山脈が連なっています。

南からの湿った風が、ここで一気に上昇して積乱雲ができやすいのかもしれません。

 Sany1827

夕日に染まった積乱雲がきれいで好きです。雲の直下には行きたくないですが。

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