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2010年7月26日 (月)

ダムはいらない 新・日本の川を旅する

このタイトルに対して、カテゴリーをどうするのか、シビルエンジニアとしては悩むところですが、一歩引いて「川のこと」として書いてみるかな。

この本は、カヌーをする人、という視点でなく、川ガキとして、川の変遷がどの様な仕組みと背景で移り変わったのかを知る意味で読んだ方が読みやすいのでは。











ダムはいらない! 新・日本の川を旅する

著者:野田 知佑

ダムはいらない! 新・日本の川を旅する

現在の都会の人には、川と密着した生活は理解できないところが多いかも、
私の実家は、今も家の裏手に一級河川が流れており、それなりの川とのつながりがあったのだが、私の年齢ではすでに川で遊ぶな、危ないの時代に突入しているので、泳いだことは無い。
しかし、上流域で川遊びが出来たので、自然の川での遊び方は知っていると思う。
野田さんの世代は更に私たちの親の世代なので、隔世感が大きいですね。
これからの、川での楽しい遊び方を考えていかねば、との感想でした。

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