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2010年7月 7日 (水)

元寇の島 鷹島へ続く橋

長崎県の鷹島は、元寇時に大きな被害を受けた島です。
唐津市との海峡が狭いため、佐賀県側から架橋され、H21年に開通しました。
この島の周辺は、入り江と多島海となっていて大変に眺望がよろしいです。
昨日は、呼子港に行ったので、ちょっと足を伸ばして周辺の港湾、漁港を踏査してきました。
九州の離島も、架橋により少しずつ本土と接続されてきています、同時に港が衰退するのがちょっと悲しいですね。
立派な斜張橋が出来ていました。
Sany1734

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コメント

橋は便利だけれど‥‥。
沖縄が好きで、結構通っています。本土では考えられないような長くかつ豪華な橋が、小さな離島に次々と架けられています。
「便利になった、でも住民は橋をつかって島外へ出て行く。買い物も島ではしなくなり島は衰退した」、どこの島でもこう聞きました。
いろいろと難しいですねぇ。

投稿: Repu | 2010年7月12日 (月) 21時32分

交通の便が良くなること。
得られるものと、失われるものが在るのでは。
安全という面から見ると、天候によらず病院に行けるメリットは大きいですね。
一昔前では、離島での重病は命取りでした。そのほか、橋のおかげで、トンネルのおかげで助かった命は僻地では多いんでしょうね。
失われるものとしては、これまでの生活のリズムでしょうか。
本土と繋がることで、生活のリズムが変わり、時間にせかされるようになるんでしょうね。
日々の暮らしも現金が必要な生活様式に変わってしまうような気がします。
どちらが幸せなのか、外部の私たちには実感できないところです。

投稿: Nekton | 2010年7月12日 (月) 22時31分

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