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2010年6月15日 (火)

JR九州の車内の造りへのこだわり

九州新幹線も来年の全線開通を前に、レールはすべてつながったようです。
今は、各駅の工事が急ピッチで進められています。

今は、博多~新八代までは在来特急のリレーつばめ号で、新八代乗換えですが、
全線開通すると、鹿児島と福岡がすんごく近くなります。
JR九州は、民営化初期からユニークな車両を造って来ました。
特急ハイパーサルーン、ソニック、白いカモメ、緑のたぬき(違った赤いみどり)など外観もユニークでしたが、車内に木材を多用しています。
私たちが、子供の頃は普通だった、木の床(北陸線の普通列車:鈍行列車では当たり前)も使われているし、座席も木製です。
新幹線つばめ号も、木の床、木製の座席、なんと金箔張りの壁まで、地元の特産を多用しています。
関係有りませんが、車内放送のチャイム音楽は「カシオペア」の向谷実作曲です。(好き嫌いがあるかもしれませんが)
今は、新八代から鹿児島中央駅までは満席になったのを見たことはありませんが、全線開通の勢いで増えるかもしれませんね。(鹿児島が近くなり、日帰り出張の割合が増えます)
Sany1615
壁が金箔の仏壇調です。
このときは、博多を午前7時頃発のつばめ1号でしたが、この車両には3人しか乗ってませんでした。
Sany1616

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