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2010年3月21日 (日)

春の海 -壱岐神社-

今日は天気が良かったので、仕事の合間を見て休暇をとり、自転車でぶらついてきました。
生の松原にある壱岐神社は「日本書紀」の時代の歴史をもち、壱岐直真根子(いきのあたいまねこ)が祀られています。JR下山門駅のすぐそばにあります。(徒歩3分)
今日は、桜も咲き、ちょっと立ち寄った間に3組の方がお参りに来ていました。

Sany1436_2

境内左側の桜がほぼ満開となっています。

Sany1438

この神社の参道は、まっすぐ生の松原の海岸に向かっています。
生の松原の名前の由来は、神宮皇后が戦勝祈願で松の枝を逆さに植えたところ、根付いたことから来ているとか。

Sany1441

まっすぐ海に向かっていくと、海岸に一の鳥居があります。鳥居の先は海浜で、鳥居のそばに「逆松」の石碑があります。
鳥居の先に見える海は今津湾から東シナ海へ続いています。
鳥居の右に見えるのは。博多港から出航してきた貨物船とヨットハーバーから出てきたクルーザです。
さらに参道を進むと、5年前に「福岡西方沖地震」大きな被害を受けた玄界島が見えます。

Sany1443

震災復興事業は終わりましたが、被災前の生活には戻れない人が多く、人口も減ったようです。

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