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2010年1月

2010年1月19日 (火)

島巡り 甑島

今月は島巡りが多く、遠島になった気分です。
福岡から、5時間かけて甑島(上甑)にやってきました。
漁港調査のお仕事なのですが、海がきれいです。
水深3m程度の岸壁の海底が透けて見えます。
通常船のプロペラが見えることはないのですが、このとおりです。
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漁港内の防波堤の捨石にはサンゴが付着していました。

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私はまだ行ったことがないのですが、甑島の下甑が「ドクターコトー」の舞台となっています。
上甑は、岩礁の島ですが、海岸線は風化した礫により礫浜が発達しています。
里の集落は陸繋島の上(伸びた砂浜上)にあります。

これは、島の西側にある「長目の浜」です。礫浜により湖沼状態となった入り江があり、「なまこ池」、「貝池」、「鍬崎池」に分かれています。
長さは4km程度あるそうです。

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ちょっと仕事後なので暗いかな。

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2010年1月16日 (土)

南種子町の宿

種子島では「ホテル サンダルウッド」という昨年できたばかりのホテルに泊まりました。
夕飯は、安納芋の炊き込みご飯、インギー鶏のフライが種子島地元の特産です。
こじんまりとしたペンション風の平屋のホテルで、河内温泉が近くにあるので全室温泉つきです。
目立たないけど、静かな宿でした。
若いご夫婦で経営されているようでした。
夏にまた行ってみたい。

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2010年1月15日 (金)

鉄砲伝来の浜

門倉岬は種子島の南端にありますが、鉄砲伝来の歴史的な場所として知られています。
今回は、門倉岬から種子島宇宙センターに至る前之浜にやってきました。
前之浜は3河川が流入していますが、浜の砂は、門倉岬の崖侵食によるもののようです。
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この写真は、門倉岬から北東の方角を見たところです。
白い砂浜がきれいで、郡川の河口付近ではサーフスポットが2箇所ありました。

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浜全体を見渡すとこんな感じです。
この日は踏査をしていたんですが、夕方から部分日食が始まり早く暗くなってしまいました。
遠くの山の向こう側には種子島宇宙センターがあります。

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2010年1月11日 (月)

「磯焼け」と鉄イオン

「磯焼け」という現象があります。
海藻が繁茂していた海中の岩場が砂漠化する現象です。
原因は、食害、環境の変化、地形の変化等の原因が考えられています。

通常は季節がめぐると海藻、海草はその生育にあわせて消失、繁茂するのですが、海藻が消失してそのままの状態となることが有ります。
貝類やアイゴの食害が原因とも言われていますが、テングサの刈り取りが原因になった場合もあり、人為的なものとそうでないものの区分が難しくなっています。
ひとつの対策方法として、鉄イオンの供給により海藻が生えやすくなると10数年前から言われており、消波ブロック メーカーもコンクリートに鉄を混入するなどの工夫をしてきました。

鉄やその他のイオンを溶かし、海藻が付着しやすくなる材料を開発したりしています。
Ion_fig03 (株)不動テトラさんの資料より

また、鉄鋼メーカーでは製造の時にできるスラグ(鉄のくずみたいなもの)を緑化に利用できないか検討しています。
シーカヤッカーの内田正洋さんは、海洋緑化協会を作り、民間レベルでも可能な対処についても検討してます。

鉄イオンがどのくらい回復に寄与できるのか調べていませんが、鉄イオンの過供給による環境への影響も考えて実施すべきですね。

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2010年1月10日 (日)

博多の讃岐うどん

今年の年初は本当に忙しかった。(精神的につらかったcrying
が、12月初めからのどたばたが一段落したので、改めて今年はブログも楽しみながら書いていきたいと思う年の初めとなりました。

博多で讃岐うどんと言っても、最近全国区になってしまった讃岐うどんは今更珍しくもないのだが、「福岡麺通団」の名前だけは良く聞きます。そこで、訪問してみました。
まず店に入ると、注文カウンターのまん前に、釜が置いてあります。

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ここで、麺を注文して丼に麺をもらいます。
次に、トッピングを選んで会計、そして出汁を入れます。
今日は、温かい麺に穴子天をあわせて食べました。

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麺はしっかりとこしの有る讃岐うどんです。
出汁は薄めでおいしい。
博多風に柚子コショウも使ってみました。
残念ながら、穴子天は衣が少々固め、ちょっと衣を練り過ぎではないかな。(グルテンがしっかりしすぎ)
予算は500円程度です。

次回は、釜揚げを食べてみようかと。
福岡麺通団は、天神の渡辺通の裏にある河合塾の前、西鉄線路高架の下にあります。


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2010年1月 4日 (月)

お正月は寒かった

大晦日に小松に帰省しましたが、福岡に戻る4日まで太陽が見えませんでした。
4日は天気が良かったのですが、白山は見えませんでしたね。
帰りのサンダーバードの中からの山々です。
加賀市付近からの撮影です。
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前日、中学校の同級生(男4、女2)で駅前で同窓会をしました。
二日酔い状態での撮影となっています。(博多までの5時間は長かった)
本当に時々しか帰れないのに、気兼ねなく付き合ってくれる皆さんに感謝しています。

また、飲みましょう。

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2010年1月 3日 (日)

カレーの市民 アルバ

世間ではカレー好きは沢山いますが、金沢カレーというジャンルができたんですね。

こってりルーの欧風カレーで、ステンレスの皿に盛られているのが特徴とか。

子供の頃に有ったローカルチェーン店の「インデアンカレー」が思い出されます。
カレーにトッピングの初体験でした。

あの頃(昭和40~50年台)は外食と言えば、「うどん」(中佐、おたふくとか)、「中華(ラーメン)」(勝ちゃん、清ちゃん、南栄、八番ラーメンとか)が主で、カレーは外食のジャンルに初めて入ってきた時期だったような気がします。

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その中で、「アルバ」のカレーを高校生時代に初めて食べたときはちょっと感動しました。(今までと違うカレーでした)
グルメ情報を見る限り、全国のカレー好きの評価は今ひとつの感じがしますが、時々食べたくなる味です。(名古屋住んでたときにはお持ち帰りをしました)

懐かしいといえば、昔からあるオリエンタルのマースカレーですが、養老SAの下り線のフードコートにレストランとして出店してます。懐かしい味です。

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2010年1月 2日 (土)

北国街道の旧橋

本年もよろしくお願いします。
パソコンを持たずに帰省しましたので、遡ってのご挨拶となりました。

北国街道の小松市(旧小松村)の最も北側の家が私の実家です。
親の子供の頃には、隣の島田まで田んぼしかなかったそうです。
さて、梯川に架かっていました「梯大橋」は、大川町(旧泥町)と茶屋町を結んでいた橋梁 です。
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昭和初期に鉄筋コンクリートの3径間ローゼ桁橋で作られ、平成の河川改修時まで使われてきました。

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私も、幼稚園から高校まで、この橋を通って通学してきました。
今は、当時の手計算での構造解析の技術の高さを顕彰するために、記念碑が作られています。
大川町側の公園に有ります。
この辺も、河川改修が進むにつれ景色が変わってきました。

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