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2009年10月

2009年10月31日 (土)

秋の久住登山

九州の屋根、九重山系の久住山に登ってきました。

会社の大先輩方との登山です。
快晴の天候に恵まれ、雲ひとつない山なみが楽しめました。
08:00 日本銀行福岡支店前に集合
09:50 牧の戸峠駐車場到着
10:10 お弁当を各自に分けて登山開始です。
ひざが心配なので、不死身のRepuさんも使用しているソフトサポータ着用しました。

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途中、草原の中、星生山の峰を横目に見ながら、

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やっと、手前の峰に隠れていた山頂が見えてきました。


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12:40 多くの登山客で大渋滞の登山道を登りきり頂上に、阿蘇山根子岳が遠くにかすんで見えます。

下りながら、途中山頂を背景に皆で記念撮影。

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16:00 無事下山しました。

紅葉はこれからの模様ですが。
あさって11月2日には初霜の予報が出ていました。

PCKK登山部お試し登山会は好天に恵まれ、無事終了しました。
帰福後、天神のマグロ料理専門伝「紀文」で打ち上げ、次回は福岡近郊の山をということに。

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2009年10月23日 (金)

日の入りが早くなってきました。

福岡でも、午後6時くらいになると暗くなるようになりました。
先週、珍しくも秋に黄砂現象が有った様で、車も汚れていました。
その代わり、夕焼けがきれいなような気がしています。
出張帰りの室見橋からの夕焼けです。正面中央が私の職場です。
近所では、不夜城と呼ばれた時期も有りましたが、最近はそうでもないかな。

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2009年10月12日 (月)

日本とかげ?

カテゴリーに迷いましたが、きめうちで移動中に撮影したと言うことで旅行に分類です。

九州は、自然環境が、というか田舎なので色んな者がそこらに住んでます。
ゴキブリは意外と見ませんが、メジロがそこらで鳴いていたり、我が家の近隣でも色んな方(?)がうろうろしています。
これから冬は、カモメ、カモが近所の川をうろうろしてくる季節となります。
写真は、大分道のSAでみたトカゲです。

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トカゲの同定はできないのですが、色艶から見てニホントカゲかな、と思います。
爬虫類もきれいですよね。

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2009年10月11日 (日)

日向のお伊勢さま 大御神社の「さざれいし」

宮崎県は神話の国、色々な神様が居ます。

日向市は、宮崎県の北部にあり、非常に交通の便が悪い地域ですね。
ここには、細島港という重要港湾があるので、仕事で行く事があります。
福岡からだと、熊本まで九州自動車道で行き、阿蘇山を横目に、五ヶ瀬川沿いに高千穂峡を通過し、河口である延岡まで九州を横断して行きます。4時間程度の車の旅となりますが、天気が良い日は阿蘇の山並みを見ながらの行程となるのであまり苦にはなりません。
延岡市は、旭化成の企業城下町なので、町名にも「雷管町」とかがあります。また、陸上部のマラソン練習コースなども、一般道に表記してあったりします。

さて、大御神社は、天照皇大御神が祀られ、日向のお伊勢さまと言われているそうです。

境内は、海岸の岩礁に有るのですが、礫混じり堆積岩の「さざれいし」と溶岩からなる柱状節理の境目が見られる珍しい地層があります。

このように、看板が立っています。

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「さざれいし」は、京都御所の隣にある神社でも見たことがありますが、地層丸ごとなのは、はじめて見ました。
(単なる堆積岩ではありますが)

近隣は、非常によい景色です。
景色や、大御神社の由来は、神社のページでお楽しみください。

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2009年10月 7日 (水)

水中閣僚会議

今日の毎日新聞夕刊に掲載されていましたが、モルジブの閣僚会議を水中6mで実施したとか。
閣僚全員がダイビングの練習をしたそうですが、平均地盤高海抜1mのモルジブでは、地球温暖化はすぐに差し迫ったことですね。
色々な予測は有りますが、私の私見としては、少なくとも今世紀末1m程度の海面上昇は発生する気がしています。
これらの国の人たちを守る仕組みが必要です。

今日は写真なしです。

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2009年10月 5日 (月)

博多港コンテナターミナルと和白干潟

日本の輸出入貨物の多くは、海運によっています。
航空貨物は、小さくて付加価値の高いものを運んでいるんですが、重量ベースでは数パーセントにしかなりません。
博多港では、香椎パークポート、アイランドシティーの二つの地区で海外、国内のコンテナ貨物を取り扱っています。

昨日は、博多湾の北側に砂嘴地形として伸びている、海ノ中道公園に行ってきました。
北側から、博多湾を一望できる公園で、水族館と海浜公園、遊園地等が有ります。
下の写真は、海浜公園のリゾートホテルから見た、コンテナターミナルのクレーン群です。
このクレーンの先は、港湾整備時に自然保護問題が発生した、和白干潟 です。

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2009年10月 4日 (日)

能古うどん

今日は、東区海の中道公園まで出かけましたので、お昼に東区和白にある能古うどんの店でお昼を食べました。
能古うどんは、以前にも書きましたが、福岡市西区能古島の名産となっています。
基本的に手延べうどん風で、九州では五島うどん、東北では稲庭うどん、北陸では氷見うどんの様なうどんです。
こしがあって、おいしいですよ。
これは、氷水に入れた、「たらいうどん」です。
しこしこつるつるでおいしかったです。

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2009年10月 3日 (土)

パナマ運河

パナマ運河は、太平洋と大西洋を結ぶために、アメリカ大陸のもっとも狭いところで運河が作りやすいと考えられたパナマ地峡を開削し、二つの湖をつなげた運河です。
太平洋と大西洋では水位差が有り、途中のガツン湖の標高も26m有ることから、閘門(ロックゲート)を設けてエレベーターで船を揚げ降ろしする様に水位を少しずつ変えて行き来する仕組みとなっています。下に、荒川と中川を結ぶ閘門の例を示しました。

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(魅力ある建設事業推進協議会のHPより模式図を借用しました。)

そのため、ロックゲートを通過できる最大の船が通行可能な船となり、最大船長294m、最大船幅32.3m、最大喫水(水面から船底までの深さ)12mです。
この船の大きさをパナマックスサイズと言います。

パナマ運河は、現在増築中で、完成後には最大船長366m、最大船幅49m、最大喫水15mまでの船が通過できるようになります。

日本では、海をまたぐ閘門はないのですが私が以前住んでいた中部地方では以下のものがあります。

・木曽三川の下流である桑名にある船頭平閘門
・名古屋市内の堀川運河と中川運河を結ぶ松重閘門(史跡となっています)
・蒲郡市のラグーナ蒲郡のラグーン閘門(私が設計担当しました)

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