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2009年9月22日 (火)

秋の能古島 Vol.2

能古島は、古くは廻船業と農業、漁業が中心だったようです。
博多湾内は、クルマエビが獲れます。湾内の漁協が、クルマエビの中間育成事業を行っていますが、能古島には少し規模の大きい育成施設があります。(大昔に私が設計しました。6月にカヤックで渡った時に、まだ稼動していたので、安心しました。
ご当地品として、ニューサマーオレンジという果物がかってあったと思ったのですが、見かけなくなりました。

今は、
「能古うどん」(以前よりあります。手延べうどんです) 能古渡船場前の「みなとや」さん他でいただけます。
今回これを食するのが目的のひとつだったのですが、フェリーの時間が合わず食べれませんでした。
本土側市内には、専門店が2軒ありますし、室見駅の多め勢(蕎麦屋さんですが)でもいただけます。
「能古バーガー」(今年気がつきました)
「能古サイダー」(同じく)
かな。

あと、井上陽水の「能古島の片思い」とかもありましたね。

Img

能古博物館のリーフレットです。表紙に柳原良平さんの書かれた、能古島を背景とした「フラワーのこ」の絵が書かれています。(原画が博物館に置いてありました)

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