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2009年9月21日 (月)

秋の能古の島 Vol.1 

姪浜渡船場からフェリーで10分のところに、能古島はあります。
秋のシルバーウイーク(?)の初日、天気が良かったので、能古うどんでも食べようかと思い立ち、お昼のフェリーで能古に渡りました。
能古島へのフェリーは、通常1時間に1往復で、人だけだと往復440円です。
船内は、のこのしまアイランドパーク(コスモスや菜の花が有名な民間の公園です)に向かう人たちでいっぱいでした。もうすぐ、コスモスの時期となるので、これからの時期は込み合いそうです。

今回は散策が主目的だったので、上陸後、「海の見える丘 博物館 能古博物館」に向かいました。
今、「蒙古襲来からサザエさんまで」という展示がして有ります。
本館では、儒学者の亀井南冥をテーマのひとつとしており、金印の鑑定を行い、「漢委奴国王」と後漢書の倭伝とのつながりを紐解いた歴史等が紹介されています。金印自体は隣の志賀島で発見されたと伝わっており、いまだ金印は本物か偽者かも含めて謎が多いようです。
サザエさんは作者の長谷川町子さんが福岡市の出身と言うことから、記録が残されています。
筑前五ケ浦廻船の展示では、北前船の基地として栄えた、博多湾周辺の海運業について展示がありました。

島に渡ると、以前にも書きましたが、自動車のエンジン音が少ないので非常に静かです。
博物館からは、本土西区の町が別世界のように見えます。


Sany0728

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