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2009年8月

2009年8月29日 (土)

由布岳の裏です。

今日は別府港まで海岸の現地調査に行ってきました。
残業代なしの身で、高速料金千円と、節約モードです。
途中、大分道の由布岳PAで休憩したんですが、この日の由布岳の山頂は曇ってました。
写真は由布岳北側斜面です。
Sany0637

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2009年8月22日 (土)

会社の仲間と室見川で遊びました

夏も終わりに近づいてきました。

私の勤務先は、室見川のほとりにあるので、満潮時には会社の前の川でカヤックができます。

会社の有志で、焼肉パーティーをすることになり、その前に、カヤックに試乗してもらいました。

朝は雨が降っていたのですが、9時を過ぎるころから雨が上がり、午後は晴れの予報となったので、バーベキューも含めて本日の行事スタートです。

室見川の高水敷きで組み立てをしていたら、いつもビーグル犬を連れてカヤックをしている方が来られて、私たちの横で準備を始めました。良く、カヤックしているところは見かけていたのですがお話をするのは、今回が初めてです。

こちらも、準備が整い、人も天気が良くなるにつれて増え、女性2名、男性2名、女子1名、横でハゼ釣りをしながらみている上司1名で午前中を過ごしました。(つれたハゼは焼き物にして美味しくいただきました。)

昼ころには私たちが遊んでいるのをみて、ご近所で、夫婦でカヤックをしている方が見に来られ、長崎の大島がきれいだと穴場を教えてもらいました。

Dsc02326

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2009年8月 2日 (日)

「剱岳 点の記」 を見てきました。

昨日は映画の日だったので、一人で「剱岳 点の記」を見てきました。
めったに、映画館まで出向くことはなかったのですが、この映画に関しては大きなスクリーンで見れたことはよかったと思ってます。
ストーリーは、陸軍測量部の三角点測量の話なので、土木技術者である私が思った感想、ほかの人が見る際の感想はきっと違うんだろうなと思います。
でも、立山連峰の景色の美しさ、測量のために道のないところを登っていくことの困難さは、皆さんが感じるところなんでしょうね。

基準点の測量は、三角形の角度と既知の辺の距離を測り、余弦定理と正弦定理で未知の部分の距離を計算していきます。
映画の中で、経緯儀と言っていっていた望遠鏡のついたものは角度を測る機械です。
台の上に紙を広げて覗き込んでいたのは、紙の上に「ある縮尺」で、山の頂上の位置を書き込む平板と言う道具です。

この映画をみても、測量の仕事を自分もしたいと考える人は少ないでしょうね。でも、こんな仕事を先人がしたから、今の地図ができているということが解るので、皆さんにぜひ見てもらいたい映画だと思いました。


ちょっと話は違いますが、伊能忠敬さんは、地図を作りたいのではなく、地球の大きさを測りたくて測量を始め、日本地図を作成するまでに、いたったと聞いています。

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