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2009年5月23日 (土)

福岡ネタの本「半島を出よ」村上龍

九州・福岡を舞台にした本の紹介です。
著作権問題を考慮して、できる限りアフィリエイトのデータを使って紹介しますので、広告入りになることはご容赦ください。

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙の空中写真に私の家、会社、散チャリ行動範囲が写っていたことが目を引きました。
村上龍さんが著者であることもあります。

感想:
某国の反乱軍として福岡市の一部を占領した侵略軍が、いかに占領統治していくのか、対して武力で占領された地元の行政機関、国、自衛隊、米軍、国連、日米安全保障条約の立場、本質、本音をリアルに描いてあります。戦闘シーンは多少グロです。
上下巻です。

おすすめポイント:
社会と隔絶している立場で生活している、少年グループが、なぜ、このような行動をとったのか考えながら読んでいくのでしょうか。
福岡に住んでいるとほとんどのシーンが実際の町並みと重なります。

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者:村上 龍

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

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