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2009年5月

2009年5月31日 (日)

宝満山登山をしてきました。

宝満山(標高829.6m)は、太宰府天満宮の裏山です。

Dscn1706

九州では、遠足などでも登られているようですが、竈(かまど)神社の上宮がある修験道の山なので不摂生している、おいちゃんの私にとっては非常にしんどかったです。

西鉄太宰府駅より徒歩で太宰府天満宮の中を抜け、神前結婚式の若いカップルを横目で見ながら、山頂まで約2時間半程度かかりました。Dscn1712

ほとんどが石段となっているので膝ががくがくで、体力不足が非常に感じられました。coldsweats01

頂上からは、博多湾、玄界灘、福岡市内が一望できるのですが、少し霞んでおり海までは見えませんでした。

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2009年5月30日 (土)

「点の記」について

新田次郎さんの「剱岳 点の記」が映画として公開されるようです。
きっと、大学時代に読んでいると思うのですが、今はストーリーが思い出せません。
「孤高の人」とかの方が印象が強すぎるのかも知れません。
測量の制度では、「三角点」、「水準点」等の観測記録を「点の記」として登録し、国土地理院で公開しています。
私が登った数少ない山のうち富士山については「みななろ(3776m)正式な標高とされていますが、三角点の位置よりも富士山測候所方が高いところにあるような気がしてなりません。
本当はどうなのでしょうか?

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2009年5月29日 (金)

鹿児島港から見た桜島

5月29日は、出張で鹿児島港に行ってきました。

鹿児島港は、鹿児島の市街地と錦江湾の間に広がっています。

鹿児島港は錦江湾に面しているので、桜島の絶景が見られます。この日は、天気も良く噴煙も青空の中に立ち上っていました。

写真は、正午頃の撮影です。

Dscn1691

なおこのあと、午後8時頃に噴火した模様です。

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2009年5月24日 (日)

食糧問題と土木

 今日は、8月に有る資格試験の勉強のために、建設分野に求められている食と環境に対するありかたについてちょっと整理してみました。

 私の専門では有りませんが農業土木という土木の分野があります。
 農作物の生産性を向上るための土木技術で、田畑に水を導水してくる用水、湿田の水を流す排水 、干拓や土地改良などを主としています。(乱暴すぎるくらい簡単な説明で申し訳ないcoldsweats01

 土木学会誌(ちょっとマニアックですが)の2008年12月号に、「食糧問題と土木」という特集が組まれています。
 その中で、山下惣一さん(農家兼作家)が、日本の農業の現状と、日本人の食のあり方、環境問題について提言されています。

○農業の現状について、

  • 戦後の農地解放から現在までの60年間に農家数は半分になってしまった
  • 農業就労者は日本の総人口の3%以下で、そのうち7割は60歳以上の高齢者
  • 耕作放棄地が全農地の1割程度となり、このままでは田舎に人が居なくなり日本の農業は崩壊する
  • フードマイレージを考えれば、自国の農地を放置し、海外から食料を運んでくるのはCO2の無駄な排出、もっと自国の農業を大切にしないといけない

○食料自給率について
 カロリーベースでの日本の食料自給率は2006年に39%だったが、2007年には40%となったという事実に対して、

  • 「国が言う自給率は、その地域の主要産業が何かを示しているだけ。たとえばオハイオ州の自給率が200%とすると、作っているのは全部飼料とバイオエタノールの原料用のとうもろこしなので、そこに住んでいる人にはいくら自給率が高くても意味が無い」

食糧問題としての自給率の考え方は、

  • 「たとえば佐賀県(この方唐津在住です)の農業が佐賀県に住んでいる人の食べ物をどれだけ供給しているのかという『地給率』が大切である」

と言っています。

  • 「米食で無い人が1日1食米食に戻ってくれれば、1日一膳でも年間300万トンの消費増となる」
  • 「食料の自給率は50%となり、日本の田んぼも守れる」
  • 「また食生活が健康的になりメタボ対策も必要なくなる」

とのことです。
 土木技術者としては、耕作放棄地での帰農を助けるために何ができるかを考えないといけません。


 



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2009年5月23日 (土)

福岡ネタの本「半島を出よ」村上龍

九州・福岡を舞台にした本の紹介です。
著作権問題を考慮して、できる限りアフィリエイトのデータを使って紹介しますので、広告入りになることはご容赦ください。

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙の空中写真に私の家、会社、散チャリ行動範囲が写っていたことが目を引きました。
村上龍さんが著者であることもあります。

感想:
某国の反乱軍として福岡市の一部を占領した侵略軍が、いかに占領統治していくのか、対して武力で占領された地元の行政機関、国、自衛隊、米軍、国連、日米安全保障条約の立場、本質、本音をリアルに描いてあります。戦闘シーンは多少グロです。
上下巻です。

おすすめポイント:
社会と隔絶している立場で生活している、少年グループが、なぜ、このような行動をとったのか考えながら読んでいくのでしょうか。
福岡に住んでいるとほとんどのシーンが実際の町並みと重なります。

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者:村上 龍

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

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2009年5月13日 (水)

屋久島 安房川

昨日は、屋久島にお仕事で泊でした。

宿泊は、屋久島最長の河である安房川の畔にある民宿旅館です。

私以外の方は皆さん登山等の観光客でした。

部屋の前が川の護岸で、船が接岸してあります。

12日の朝に撮影した川の風景です。Dscn1683

旅館前から上流を見た景色です。

少し下ると、山もよく見えます。

Dscn1685

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2009年5月 6日 (水)

福岡市西区で黄金週間

ゴールデンウイークも最終日ですが、昨日、この4日間福岡市西区、早良区を出ていないことに気がつきました。
今年は、ETCの定額割引といった減税の目玉が有り、高速道路の渋滞は渋滞に対する高いリスクがあることは予測できていました。
東海地方に住んでいるときは、でかけるたびに渋滞にあい、幼かった子供が高速道路のことを「じゅうたい」と言うのかと間違えて覚えてしまったことが思い出としてあります。
そこで、このまま天候の良くなった、5日、6日をあえて、西区内にこだわってすごしてみました。
昨日は、早朝に西区と早良区の境にある室見川でカヤックをしてきました。
夕方には、室見川の中流域を自転車で散チャリし、カヤックができる水面を探してきました。

本日、6日は機能のカヤックでの日ごろ使わない筋肉の痛みが残っているため、筋肉をほぐすために糸島半島を唐泊方面まで散チャリしてきました。

Dscn1664

一度帰宅して昼食後、愛宕浜で日向ぼっこをしてきました。
カイトを使ったボードを使おうとしている人がいましたがなかなかうまくいきません。

Dscn1679

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2009年5月 2日 (土)

近所のラーメン屋に行きました(西谷屋)

福岡市西区野方にある西谷屋(さいたにや)さんにお昼を食べに行きました。
地元では有名なとんこつラーメンのお店です。
石川県出身の私にとっては、おいしいのですが「ちょっとスープが濃い」かな、という感じでした。
でも、スープにこだわっているという店のポリシーがとっても前面に出ているラーメンでした。
おいしかったです。confident

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